遍路とは

 西暦804年、弘法大師は唐に渡り数々の経典や生活文化をわが国に伝えました。
そのご請来目録の中にうどんルーツといわれる製法が書かれているのが讃岐うどんの始まりだと言われております。
西暦815年大師はわが出生の地四国で不況の旅に出ました。遍路である。遍路とは仏の訓から、修行の道場へいたる路であり、その遠く長い路をひたすら歩き、仏を念じ霊跡にぬかずき、人生に処する道を修練するいわば仏の道を歩き、大師の路を歩く、実践参行のことを意味しております。
登録商標[遍路]は麺の歴史と弘法大師を生んだ讃岐に育てられた弊社が創業以来の社訓とするものであります。